Aug 23, 2011
会員制リゾートは、価格以上の
昨年、会員制リゾートに行って来ました。まず、すべての一般的なビーチリゾートとは異なります。私が加入した会員制リゾートは、その中でもかなり安い物ですが、それでも今まで行ったサーキットのコンセントとは全く違いますね。価格的に放棄する方も結構多いかと思いますが、価格以上のサービスを受けることができるので、逆に有益なくらいだと私は思っています。今年は、航空券だけを旅行代理店で用意して、個人海外旅行をしてきました。海外旅行保険は毎回参加していくのですが、多くの選択肢から選ぶのは今回が初めてでした。もちろん、何かあるときにサポートして保存するのが一番ですが、インターネットで海外旅行保険の手続きが非常に簡単に行うことができた。元の提案の内容にいくつかの条件を加えて自分だけの海外旅行保険を手に入れた気分でした。
高校生以上の女性だけを対象にした初の「女性のための修験道プチ入門」が9月4日、天川村洞川の行場、大峰蛇之倉七尾山で開かれ、31日まで参加者を募集している。定員は30人で先着順。
大淀と下市、天川、黒滝4町村の商工会青年部でつくる「中吉野地区商工会青年部」が主催。今年は天川村青年部の主管で修験道と自然、温泉を紹介することにした。
大峯山脈山上ヶ岳は女人禁制が続いているが、七尾山は女性の一日修行などの場として人気がある。4日は午前9時=近鉄下市口駅に集合▽10時=七尾山登山。階段が多く往復約3時間▽午後1時45分=洞川旅館街散策と温泉入浴。4旅館の温泉を利用できる▽3時半=地元食材を味わう懇親会▽6時半=下市口駅解散。
参加費5000円。申し込みは氏名と生年月日、電話・ファクス番号、メールアドレス、住所などを天川村商工会まで。問い合わせなどは同会0747・63・0818、ファクス同・0217)。【栗栖健】
8月30日朝刊
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東大寺(奈良市)の北河原公敬別当らが29日、東日本大震災の犠牲者を追悼し、早期の復興を祈るため、岩手県陸前高田市と宮城県気仙沼市を訪問し、法要を営んだ。海が見える高台の寺や公園に台を置いて仏具を並べ、亡くなった人を追悼する「理趣経」を唱えた。訪問は31日まで。
陸前高田市の如意山金剛寺の野外であった法要では、消防団員だったおいの佐々木敏行さんを亡くした佐々木正男さん(63)ら十数人が参列。同寺は高台の一部を除いて、伽藍(がらん)の大半が流された。街はほどんどが更地で、大型トラックや重機の音が聞こえる中での読経となった。佐々木さんは「おいは避難誘導して、自宅に帰った後に津波に巻き込まれた。東大寺の皆さんに来ていただき、おいも喜ぶだろう。残された命を大切にしたい」と無念さをこらえていた。
気仙沼市では安波山公園で法要を営み、気仙沼漁協の関係者ら約30人が参列。佐藤亮輔組合長(70)は「復興を進める中で不満もあり、ばらばらになりがちな心がくっついた。今はカツオとサンマが旬。三陸の魚を食べていただくことが、復興の大きな力になる」と協力を呼び掛けた。北河原別当は「宗教者としてできることは亡くなった方と復興への祈り。人を助け、慈しむ心を普段から持ち続けられるとよいと思う」と話した。
今回の被災地訪問は、東大寺の大仏開眼1250年の法要で演奏した世界的なジャズサックス奏者の渡辺貞夫さんの紹介で実現。僧侶と職員計6人が被災地を回っている。【高瀬浩平】
8月30日朝刊
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民主代表選:被災地の首長 「市民が求める政策を」
野田佳彦・財務相が民主党代表選で海江田万里・経済産業相を決選投票で破り、新代表に選ばれた。衆院奈良1区選出の馬淵澄夫・前国土交通相は1回目の投票では24票と最下位で、上位2人による決選投票に進めなかった。同党県連関係者から落胆する声も上がったが、県民からは馬淵氏の今後の活躍に期待を寄せる意見もあった。【阿部亮介、千脇康平】
■県関係国会議員の投票先
1回目の投票では、馬淵氏には本人の他、滝実衆院議員▽吉川政重衆院議員▽前川清成参院議員の4人が投票。「これまで県連を引っ張ってきた」(吉川氏)など地元選出を理由とする意見が多かった。海江田氏は大西孝典衆院議員▽中村哲治参院議員。両氏とも理由に「挙党態勢構築のため」を挙げた。鹿野氏には前田武志参院議員が投票し、「自民党時代から政治改革を志してきた」と理由を回答した。
決選投票では、野田氏に前川氏▽前田氏の2人、海江田氏には馬淵氏▽吉川氏▽大西氏▽中村氏の4人が投票。滝氏は「無記名投票」を理由に公表しなかった。前川氏は投票理由に、「消費税引き上げなど先送りせず、国民に正直に向き合う姿勢を支持したい」、馬淵氏は「増税によらない復興、デフレ脱却のための金融緩和を重視」とそれぞれ回答。新代表には、「党内融和」や「挙党一致」を期待する声が多かった。
■地元政界の反応
民主党県連からは馬淵氏の健闘を称える声も。藤野良次・同党県連幹事長は「もう少し票が入るかと思ったが、演説では精一杯政策を訴えていた。今後は今回最も訴えた経済分野で力を発揮してほしい」と期待を寄せた。奥山博康・自民党県連幹事長は「民主党との連立は考えられない。復興対策を仕上げてもらい、来年早々には解散して総選挙をすべき」と主張。荒井正吾知事は「東日本大震災の復興の道筋を示し、内需を喚起する経済対策などに全力を挙げてもらいたい」との談話を発表した。
■街の声
馬淵氏の地盤・奈良市では、代表選出馬を歓迎する声も聞かれた。同市白毫寺町、無職、山下修さん(68)は、「県民としてうれしい。あきらめずに再挑戦してほしい」と話す。同市の主婦、俵木眞公子さん(39)は「代表選に出たということだけで有名にならず、ちゃんと地道に頑張っている姿をみせてほしい」という注文も。野田氏には「安心して子育てができる政策づくりを」と期待を寄せた。一方で、川西町の無職男性(75)は「新しい波が押し寄せないと、民主党は消えるだろう」と指摘した。
8月30日朝刊
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